Environment
生育環境
北海道の自然環境で育ったエゾシカを使用。土地の条件そのものが、肉質や背景に表れます。
FIELD TO TABLE
北海道では、守るために命が奪われています。
しかし、その多くが活かされることなく終わっているのが現実です。
私たちは、その命を、愛犬の健康と地域の価値へつなぎ直す取り組みを始めました。
Hokkaido
このブランドは、どこでも作れるフードではなく、北海道・西興部という土地の現実から生まれています。空気、森、道路、農地。そのすべてが、このフードの背景です。
Place
美しい自然の中で、鹿は地域の風景の一部でもあります。けれど同時に、農業や交通、森の更新に影響を与える存在でもあります。だからこそ、この場所で起きていることを正面から伝える必要があると考えています。
Product
捨てられていた命を、価値に変える。
エゾシカ肉は、高タンパク・低脂質で、
食物アレルギーに配慮しやすい新奇タンパク源として注目されています。
鶏・牛・豚を使わない新奇タンパク源。
食物アレルギーに悩む愛犬の選択肢として注目されています。
※既往歴がある場合は獣医師にご相談ください。
脂質は少なく、タンパク質は豊富。 体重管理や、活発な活動後の栄養補給に向いています。
低脂質であることは、胃腸への負担を抑える一要素です。 シニア期や胃腸が敏感な愛犬にも試しやすい原料です。
北海道・西興部のエゾシカのみを使用。 保存料・着色料・香料は使用していません。
おやつ・ご褒美に
オホーツク産エゾシカ100%。完全無添加・高タンパク・低カロリー。トレーニングのご褒美にも。
いつものごはんに
細かくほぐしたジャーキーをふりかけに。食欲が落ちた日や、食が細い子のトッピングに。
はじめての方にも
やわらかく仕上げた鹿肉を、食べやすい形で。食事のトッピングや、食が細い子の一皿にも使いやすい設計です。
栄養を凝縮
鹿レバーを使った濃い旨みのジャーキー。少量でも満足感があり、ご褒美や香り付けにも使いやすい商品です。
Comparison
食材ごとの一般的な栄養特性の比較です。愛犬の食事を考える際の参考情報としてご覧ください。
| 項目 | 鹿肉 | 鶏肉 | 牛肉 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 約22〜24g | 約20〜23g | 約18〜21g |
| 脂質 | 約1〜3g | 約5〜15g | 約10〜20g |
※ 文部科学省 食品成分表2020 / USDA FoodData Central をもとにした参考値です。
Ezo Deer Value
鹿肉であれば何でも同じではありません。育った環境、食べてきたもの、そして処理の精度で、価値は大きく変わります。
Environment
北海道の自然環境で育ったエゾシカを使用。土地の条件そのものが、肉質や背景に表れます。
Food Source
天然由来の植物を食べて育った個体です。飼料管理された家畜とは異なる特徴を持ちます。
Handling
品質は、捕獲後の温度管理と処理手順で大きく変わります。だからこそ、工程を曖昧にしません。
Ingredient
鹿肉は高タンパク・低脂質な食材として知られています。私たちは、その特性だけでなく、素材として気持ちよく選べる状態であることを大切にしています。
どの部位をどう扱うか、どの形にすれば日常で使いやすいか。原料の良さを、愛犬の食卓に無理なく落とし込むことを意識しています。
Promise
「どこから来たお肉か分からない」「本当に安全なの?」 そんな不安を減らすために、最初から4つだけは絶対に守ると決めました。
Traceability
Freshness
Clean Formula
Sustainable Supply
Report
体重管理、アレルギー配慮、食いつき、安心感。
実際に試してくださった飼い主さま・トレーナーの実使用ベースの声をご紹介します。
オーナー様/トレーナー様
体重管理 & コンディション
ラブラドール / 飼い主Aさん
ぽっちゃり気味だった子の体重管理に悩んでいましたが、 高タンパク・低脂質 ということでおやつをこれに切り替えました。 トレーニング時のご褒美にもぴったりで、罪悪感なくあげられます。
アウトドア & リカバリー
ボーダーコリー / 飼い主Bさん
アウトドア後の栄養補給として与えています。 食いつきがとても良く、よく動いた日のごほうびにちょうどいい量。 サステナブルな取り組みという点も、選ぶ理由になりました。
プロトレーナーの視点
シェパード / トレーナーCさん
原料のトレーサビリティが明確で、 現場でも安心しておすすめできます。高い集中力が必要なトレーニング時にも、 ご褒美として活躍しています。将来的に定期便も検討中です。
シニア犬 & やさしい消化
ミックス / 飼い主Dさん
シニア期に入り、お腹がゆるくなりやすかったのですが、 こちらに変えてからお腹の調子が安定してきました。 少量でも満足感があるのか、以前よりねだる回数も減りました。
アレルギーケア
トイプードル / 飼い主Eさん
鶏・牛でかゆみが出やすく、おやつ選びに苦労していました。 新奇タンパク質という説明に惹かれて試したところ、 今のところ問題なく、安心して続けられています。
多頭飼いファミリー
3頭の保護犬 / 飼い主Fさん
好みや体質がバラバラな3頭ですが、これは全員がよく食べる数少ないおやつ。 北海道・西興部の取り組みそのものを応援したいという気持ちで続けています。
* 上記はテストモニター・インタビューをもとに構成しております。
Trust
確定している連携情報を優先して開示し、調整中の内容はそのままの状態で明記します。
Priority 1
盲導犬の健康を支える栄養と衛生という観点は、このブランドが大切にする品質思想と重なります。正式な掲載文面とロゴ使用可否は確認後に反映します。
TODO: v3.0基準の確定文面・ロゴ使用可否の確認後に差し替え
Crowdfunding
現在、クラウドファンディング開始に向けて進行中です。公式LINEにご登録いただくと、 クラウドファンディング開始時に先行案内をお届けします。
公開時期・数量・価格はクラウドファンディング開始時にご案内します。
公開時期・数量・価格はクラウドファンディング開始時にご案内します。
公開時期・数量・価格はクラウドファンディング開始時にご案内します。
公開時期・数量・価格はクラウドファンディング開始時にご案内します。
公開時期・数量・価格はクラウドファンディング開始時にご案内します。
クラファン以外の商品はショップでもご覧いただけます
公式ショップで全商品を見る →Field Story
現場へ向かう道、雪の中の空気、そこで働く人の視線。ブランドは、商品だけでなくその背景ごと届けるものだと考えています。
Brand Story
可愛い存在として見るだけでは終わらない。問題として片づけるだけでも終わらない。私たちは、そのあいだにある現実に向き合っています。
Story
この土地には、失われた命をただ処理の対象として終わらせず、きちんと弔い、向き合ってきた背景があります。私たちが大切にしたいのは、感情的な消費ではなく、命をいただくことを文化として受け止める姿勢です。
だからこそ、供養の先にある仕事も、乱暴に切り分けません。地域の営みの中で受け継がれてきた敬意を、現代の品質管理と製品づくりへ誠実につないでいきます。
Process
捕獲後の扱い、温度管理、加工の手順。ブランドの信頼は、物語だけでなく工程の積み重ねで決まります。
赤く強い印象になりやすい場面こそ、演出ではなく整理して見せることを優先しました。きちんと処理し、きちんと届ける。その当たり前を、見える形にしていきます。
Founder Interview
カムイの恵み 代表
「これは、ただ珍しい原料を売る話ではありません。北海道で起きている現実と向き合い、命をどう活かすかを考え続けた先にたどり着いたのが、愛犬の食でした。」
「まだ小さな取り組みですが、まずはここから始めるしかないと思っています。」
「愛犬にとって安心できる品質を守りながら、地域の課題にも正面から向き合う。その両立に挑戦すること自体が、このブランドの意思だと考えています。」
Social Issue
今、日本全国で鹿の被害が深刻なんです。エゾシカの増加で農業、交通、そして地域の暮らしに大きな影響が出ています。
まずは数字で見てみましょう。
Conflict
道路標識や足跡は、鹿が生活圏のすぐそばにいることを示しています。森の中だけの話ではなく、交通や農地、地域の暮らしにまで影響が広がっている。私たちはその現実を、見えやすい形で伝えたいと考えています。
(令和5年度)
(令和6年中)
(2024)
国の目標に対する活用状況
現状の活用率
67%
2,678t / 4,000t
国は令和7年度に、ジビエ4,000tの活用を目標にしています。
一方で、令和6年度の実績は2,678tと約3分の1が未活用のままです。
農林水産省「国産ジビエ」目標
食肉販売量1,724t/シカ1,211t
約33%不足。多用途化が鍵に
私たちは、業務用食肉だけに頼らず、 ペット用フードなどへの多用途化で このギャップを少しずつ埋めていきたいと考えています。
農林水産業の被害(2023・北海道)。うちエゾシカ51.45億円。
エゾシカが関係する交通事故(2024・道警)。8年連続で最多更新。
過食で森が育ちにくいなど。
健康リスクも指摘。
捕獲個体の処理施設への搬入率(2024)。
内臓などの処分コスト。目安約3,500円/頭。
2024年度の処分量。年200万円超の施設も。
計画に沿い個体数を適正化(メス重点)。
法令とガイドに沿って処理・表示・回収。
有害捕獲で通年の捕獲・搬入が可能。
全国スケールの公表値から、規模感とボトルネックを整理しました。
全国の農作物被害額(令和5年度)。主因:シカ約70億円、イノシシ約36億円 等。
被害面積(令和5年度)。被害量は約51万t。
処理コスト目安。平均36.5kg/頭 ⇒ 約3,500円/頭。
農林水産省目標(国産ジビエ)
過去2番目。食肉販売量1,724t/シカ1,211t
約33%不足。ペット用など多用途化が鍵
大型哺乳類の死骸は周辺土壌の栄養塩を増やす等の影響が報告。適正な搬入・衛生的処理が重要です。
マダニ媒介感染症などへの注意。法令・ガイドに沿った処理/表示/帳簿管理を徹底します。
データ出典
※ 上記リンクは外部サイト(公式資料・研究)です。最新状況は各リンク先をご確認ください。
FAQ
安全性、与え方、アレルギー、解凍方法など。
有害捕獲=通年(行政許可)。狩猟=定められた期間のみ。
ガイドに沿った処理+温度/ロット記録。表示と帳簿管理も実施。
体重・運動量に合わせた目安表を同梱予定です。はじめは少量からの切り替えがおすすめです。
既往歴がある場合は事前に獣医師へ相談してください。原材料とロット情報を開示します。
ジャーキーは製造日より6ヶ月、チルド生肉は冷凍保存で3ヶ月が目安です。商品に記載されています。
クラウドファンディング終了後に定期便プランを開始予定です。詳細は登録者へメールでご案内します。
プラットフォームの規約に準じます。原則として、プロジェクト成立後のキャンセルはできません。
リターンごとに異なります。チルド生肉は冷蔵クール便(着払い予定)、その他は送料込みです。
Support
むずかしいことは一切ありません。
「これならできそう」からで大丈夫です。
投稿して応援する
カムイの恵みを食べている様子や、ごはんの時間の動画、実際に感じたことを Instagram に投稿していただけると、このプロジェクトを広げる力になります。 #カムイの恵み をつけて投稿してください。 投稿を見つけて、公式アカウントで紹介させていただく場合があります。
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商品情報だけでなく、西興部の風景や現場の記録も発信しています。ブランドの背景を継続して知りたい方は、Instagramをご覧ください。
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ロゴ掲載、共同企画、CSR参加など、企業として関われる形をご相談いただけます。
小規模スポンサーでのご参加も歓迎しています。
協賛について見るTeam
西興部の住人が中心となってジビエの普及を促進し、命の循環を行いたい。
この目的に共感したメンバーで「カムイの恵み」を推進しております。
地域連携・普及活動
エゾシカ問題を肌で感じてきました。命の循環を通じて、地域の未来を作ります。
狩猟協力、品質・処理監修
20年以上のハンター経験。安全で衛生的な捕獲と処理を徹底し、命を無駄にしない取り組みを実践しています。
プロジェクト推進
命の循環を構築するための、[まずはここから]を推進します。
フード加工・品質管理担当
ジビエの普及と地域活性化に取り組み、西興部の魅力を全国に発信していきます。
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